ブローバイガス対策に・・・
- 2020/03/19 17:32
- カテゴリー:工具 パーツ ケミカル
旧車、レース、チューニングカー
ドリブンギアとスリーブが届きました。
元々は、19歯数が入っていたのですが
ギアー比を考えて今回は22歯数の方を組みます。
メーターケーブルは、ストックしていた中古パーツを使い、
スピードメーターが動きました^^
後は、消耗品類の交換です。
整備&修理で預かったAE86。
まずは、動かなくなったスピードメーターの修理を…。
ミッション側のケーブルを外し点検してみると、
ドリブンギアとスリーブが固着…(-_-;)
でっかいポンププライヤーで外れました…。
パーツクリーナーで洗って
ギアーを確認すると、山が削れています。
メーターが動かない原因の一つです。
歯数19と22の2種類のドリブンギアは、
メーカーに1個ずつ在庫があったので、スリーブとドリブンギアーを注文❕
純正スピードメーターケーブルは生産中止でした…。
ハイエースのタイミングベルトとリブベルトの交換!
まずは、
カバーを外して
クランク側と
カムのIマークを合わせて
タイベル交換!
続いて、
ディーゼルツーをDPRに直接注入し、
診断機を繋ぎ、
強制再生で焼いて
作業終了!
かなり黒煙が取れました(^^;
NA8Cのポンプが届いたので交換作業を。
燃料が出ないようにホースストッパーで止めて、
ポンプマウントを外しタンクの中を確認。
やや錆が出ていますが、燃料が古いのか、汚れているような色です。
燃料ポンプを新品に交換し、
燃料系のトラブルの原因にもなるエレメントも新品に交換。
外したエレメントの燃料を出してみると、
錆びや汚れが
いっぱい出てきました。
エンジンを掛けて燃料漏れが無いか確認して作業終了^^
注文していたスタビロットが入ったので
新品に交換。
次にデフのオイル漏れ修理。
プロペラシャフトに位置マークを入れて
コンパニオンフランジは、錆びていて苦戦しましたが…
外れました!
シール面は、かなり傷んでいるのでラッピングし
シリコングリスを塗って組付けます。
オイルを入れエンジンを掛けて漏れを確認し完成のはずが…、
数分前まですんなりとエンジンが掛かっていたのに、
突然エンジンが掛かりません…(*_*;
色々調べてみると、燃料ポンフが動いていません…。
ちょうど預かっている間に壊れて不幸中の幸いかな…(苦笑)
燃料ポンプを交換するためシートを外しついでに
なめていたネジも直しておきます^^
NA8Cのメンテと修理。
ガレージ保管なので外装も
内装もとても綺麗な車です^^
しかし年式が年式なのでゴムブッシュ類は
傷んでますね…。
デフオイルも
周りのパーツに飛び散るくらい
漏れがひどいので
オイルを抜いて修理します。
3型のハイエースのDPR洗浄作業を。
まずは、ディーゼル1を注入し、
ディーゼル2と
故障診断機を使って洗浄を…。
DPRの
配管から直接ディーゼル2を1本注入し、
診断機を繋いで水温を見ながら
75℃以上になったら強制再生をかけてDPRを焼いていきます。
約1時間ぐらい焼いてモニターに完了が付いたら
作業終了です。
作業前と後では半分ぐらいの数値なので
かなりDPRが綺麗になったと思います^^