ティグアン Rライン 4WD
- 2018/07/20 12:51
- カテゴリー:(作業)(お仕事 )(お客さん)
オイル交換と点検!
チェンジャーで抜いたオイルは真っ黒でした…。
クーラント量も点検。
今回は、ターボオイルに
エンジンパワーシールドを入れ
とろみが出るまでよく混ぜます。
このとろみがエンジン内部に効果が!
最後に、
タイヤのエアー圧をチェックして完了^^
旧車、レース、チューニングカー
ユーザー「admin」の検索結果は以下のとおりです。
オイル交換と点検!
チェンジャーで抜いたオイルは真っ黒でした…。
クーラント量も点検。
今回は、ターボオイルに
エンジンパワーシールドを入れ
とろみが出るまでよく混ぜます。
このとろみがエンジン内部に効果が!
最後に、
タイヤのエアー圧をチェックして完了^^
お客さんのビート、エンジンが掛からないとのことで、
積載車で運んできました。
セルは回るのですが、エンジンが掛からない…。
セルに電源が入っているが、コンピューターに電源が流れていない。
もちろん燃料ポンプにも電流が流れていません。
色々調べてみると、メインリレーが熱ダレし焼けが入っていました。
これが原因のようなので、メインリレーを交換。
エンジンを掛けてみると、アイドリングも少々カブリ気味なので
プラグも交換。
乗る機会が少なくなるとトラブルが増えてきますので、
ちょくちょく乗っちゃって下さい(^_^;)
C35整備の続き…
EG・MT・DFオイルの交換。
MTは120番、DFは140番のオイルを!
クラッチオイルも結構汚れているので、
交換します。
次に、クーラントも交換。
エンジンブロック側にも圧を入れてクーラントを抜いたので、
中々エアーが抜けず一度冷まして再度エアー抜きをし完了。
ブレーキオイルの交換と一緒にブレーキタンク内と
クラッチタンク内がかなり汚れていたので洗浄もしました。
最後にプラグ交換!
まだ使えそうですが、プラグは定期的に新品に…^^
梅雨が明けてから毎日暑いですねー。
この前から預かっているC35のメンテを!
アウトレットパイプを交換するため、フロントパイプと
ターボ廻りのカバーを外して
純正のアウトレットパイプが外れましたが、
社外のアウトレットの径が大きく赤丸部分に当たって純正ボルトが入らないので
1本だけ使えそうな6角ボルトに変更しました。
ターボカバーのステが元の位置には付かないので、
小細工して耐熱カバーも付きました!
後、クーラー配管に熱処理用のアルミ管が巻かれているので
大丈夫そうですが様子をみて下さい^^
1号機 2017年の岡国のオンボード映像です。
2号機のシフトは3・4・5ですが、
1号機は、9500回転シフトの2・3・4・5です。
耐久レースは、2号機のシフトのほうが楽ですね^^
1本目の走行 8000~8500回転でセーブしながら!
安全マージンでか、5速で1コーナーからウットまで…(笑)
私も2号機トゥデイに…
1号機とギアーが違うので確認しながらの走行を。
ピットアウトして最終コーナーあたりで車載カメラのメモリー切れ…。
この後が観たかった…(苦笑)
後は写真だけ(^_^;) 最終コーナーの立ち上がり。
2号機もイイ感じでよかったよかった^^
KPは今回車載カメラは付けていなかったのでまた次の機会に!
岡国でのKP61のテスト走行!
と、トゥデイ2号機のナラシ!
トゥデイのエンジンは調子が良さそうなので
1本目は8000回転でセーブしながら藤○君が走行。
そしてKP61
リアーの仕様変更がかなりイイ感じで
Wヘアピンでアクセルを入れすぎると暴れていたのが、
かなり楽に曲がるようになりました。
最初に比べるとKPも大分乗りやすくなってきてます^^
2本目は、私もトゥデイを8500回転セーブで3・4週ほど乗り、
BORトゥデイ2号機の目標2分切りも藤○君共々余裕で達成!
1号機よりも2号機しか乗りやすいかも…(^_^;)